本態性振戦を克服する方法のご紹介。

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21才の春に本態性振戦と診断される。

発症の原因は心身のストレス。
疲れがたまったある日、スポーツ時に振るえが泊まらなったのが始まり。

その後は、ペンを持つ、箸を持つなどの手先を使った動作をすると振るえるようになる。
緊張すると振るえが大きくなる。
薬を飲み忘れると、こまかな振戦から全身の痙攣に発展する、少しイレギュラーなタイプ。

大学病院を含め、複数の医師に診察を受けるも、対症療法しか見当たらず。

主にアロチノロール服用して過ごすも、26歳の秋に副作用で完全房室ブロックとなる。

投薬治療をやめ、生活改善により本態性振戦を克服する。

その後、現在に至るまで再発はありません。

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